こんにちは、タケゾウです。介護職員初任者研修もいよいよ後半戦!今回は10日目と11日目の挑戦についてお届けします。この週末は、入浴介助、排泄支援、おむつ交換の技術を学んできました。
目次
新たな挑戦:入浴介助の奥深さ

今回の講師はこれまでで最年少!30代前半の看護師出身で、彼女の柔和な口調が学びを楽にしてくれました。「看護は命を守るため、介護は生活を守るため」という言葉が印象的でした。
実技では、リアルサイズの浴槽模型を使って、入浴介助のプロセスを体験。利用者役と介助者役を交代しながら、実際に浴槽への出入りを行い、右半身麻痺の高齢者を想定した介助方法を学びました。
自分で考え、実践するスタイルが学びを深め、クラスメイトとの協力も促しました。
入浴の技術:安全かつ尊厳を保つ
入浴介助では、車いすから浴槽への移動をスムーズに行うための流れを学びました。シャワーチェア、バスボードを使用し、安全かつ利用者の尊厳を尊重する方法を体得しました。一連の動作を通じて、入浴介助の細やかな配慮と技術の重要性を実感しました。
排泄とおむつ交換:介護の核心に迫る
午後のセッションでは、排泄介助とおむつ交換の技術にフォーカス。ここでは、自衛隊教官風の厳しい先生のもと、実技に挑みました。ポータブルトイレでの排泄支援やベッド上でのおむつ交換を行い、介護の現場で必要とされる基本的な技術と理解を深めました。実際に手を動かすことで、介護の仕事の核心に迫り、技術の習得に真剣に取り組みました。

あわせて読みたい


介護のオムツ交換のコツ【手順・声かけ・プライバシー配慮まで正直解説】2026年最新
介護の仕事でオムツ交換を丁寧かつ迅速に行うコツを紹介!効率的な方法や注意点、実践的なアドバイスを通じて、介護現場でのスキルアップをサポートします。介護士必見の記事です。
挑戦を終えて
今回の研修を通じて、介護の基礎的な知識と技術の重要性を改めて認識しました。これからの高齢化社会を生き抜くためには、誰もが介護の基本を理解し、実践できるようになることが必要です。この研修は、自分だけでなく家族や友人のためにも、貴重な学びの場となりました。

