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タケゾウのフィナーレ:介護職員初任者研修のクライマックス
こんにちは、タケゾウです。ついに介護職員初任者研修の終わりが見えてきました。14日目と15日目の、高まる気持ちとともに過ごした最終章をお伝えします。
終盤戦の静かなる緊張と再認識

14日目、研修場に足を踏み入れると、慣れ親しんだ手指消毒と検温が迎えてくれました。最終試験の影がちらつく中、先生の穏やかな説明に耳を傾けます。架空の介護計画に沿って、具体的なシナリオを設定し、実技演習に取り組みました。
「来訪された息子様に会うため、車椅子に移り、身じたくを整えフロアへ出る」シーンの実施は、まるでドラマの一幕のよう。余裕を持ちつつも、先生方のチェックは厳しく、個々の技術に対する評価が行われました。この日の学びは、実技を通じて得た気づきが自信に繋がったことです。
最終日:振り返りと試験、そして新たな一歩
15日目、いよいよ最終日。先生の励ましの言葉に感謝しつつ、午後の筆記試験に備えます。振り返りタイムでは、これまでの研修で学んだポイントを確認し、試験に臨みました。試験は選択式の問題で、午前中の解説が大いに役立ちました。
試験が終わると休憩をとり、それから先生の世間話が少々。事務局の方が登場し、今後の流れの説明がありました。
(結果はいつわかるとか、合格証がいつ届くとか、就職したい方はどうするとか、教育訓練給付金と使う方の手続きとか)
と、最後に「実はみなさん、すでに採点が完了しております。全員合格!」
会場は拍手と安堵の渦に包まれました。
介護職員初任者研修、その真価とは

約2ヶ月間の研修を経て、介護職員初任者研修を終え、多くの気づきと学びを得ました。これで、すぐに介護の現場に立つことができる準備が整い、身近な人の介護も安心して対応できるようになりました。この挑戦を通じて、介護職の尊さとその重要性を深く理解し、高齢化社会を支える一員としての自覚を新たにしました。

