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介護の心と技術を深める旅: タケゾウの挑戦
こんにちは、タケゾウです。介護職員初任者研修の終盤に差し掛かり、12日目と13日目を終えました。週末は疲れ果てましたが、貴重な学びの体験をシェアします。
睡眠と終末期ケアの深い学び

12日目は睡眠と終末期ケアに焦点を当てました。睡眠の重要性は自身の体験から理解していましたが、褥瘡(じょくそう)の予防と対策の学びは目からウロコでした。
また、終末期介護の講義は重い内容でしたが、死と向き合う準備としてエンディングノートの作成を考えさせられました。介護職の責任の重さを再認識し、その尊厳を守る使命感に触れることができました。
実技で磨く介護の技術
13日目は、介護過程と総合生活支援技術の演習が中心でした。ICF(国際生活機能分類)を用いたアセスメントから計画、実践までの流れを学び、実際に介護計画を作成して実技演習に臨みました。
ベッド上でのオムツ交換や安楽な姿勢づくりを行い、利用者と介護者の視点から気づきを共有しました。この体験は、いい加減な介護の受け入れがたさを実感し、より良い介護を目指す動機づけになりました。

修了試験に向けての気づき
研修の中で、先生の突然の問いかけやヒントから、修了試験に出る内容を察知し、試験対策の重要性を再認識しました。介護職員としての資格取得は、出席率と実技の習得がカギであり、研修を通じて人材不足の介護業界に貢献する一歩を踏み出すことの意義を深く感じました。
終わりに近づく研修、しかし学びは続く
残りわずか2日となりましたが、この研修を通じて得た知識と経験は、介護職だけでなく、日々の生活においても、そして将来自分や周りの人が直面するかもしれない状況に対しても、大いに役立つことでしょう。終盤に差し掛かるとともに、学びの旅はまだまだ続きます。

