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【介護職員初任者研修|50代後半男性】介護ベッドから車いすへの移乗介助、人間を動かすのは超大変!

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介護の技術に挑む:タケゾウの週末スクーリング体験

こんにちは、タケゾウ、58歳です。今回は、介護職員初任者研修の6日目と7日目の冒険をお伝えします。この週末は、車いすの扱いから杖歩行のサポートまで、基本技術を体験しました。

車いす操作:技術と心配りのバランス

今週の指導者は、陽気で親しみやすい50代の女性講師でした。まずは車いすを使った移動技術の座学からスタート。実技では、車いすの操作方法を学び、特に「浅座り」の技術に注目。車いすでの段差越えでは、心臓が口から出るほどのドキドキを経験しました。逆に自分が車いすに乗った時、移乗の難しさと恐怖を実感しました。現実の介護現場を想定した実技練習は、声かけの大切さも教えてくれました。

杖歩行:見えない世界の理解

次は、杖歩行の実技。初めての杖使用から、段差の昇り降り、さらには目を閉じた状態での杖歩行にチャレンジ。杖歩行の基本、「杖健患」「杖患健」の流れを身につけました。実技では、相方(介護タクシーをめざすおじさん)とのコミュニケーションも重要で、不慣れながらも介護の本質を学びました。

リアルな体験で学ぶ介護技術

介護ベッドの体位変換から車いすへの移乗まで、実践的な練習を経験。利用者さんの立場になることで、介護の細やかさと尊厳の重要性を実感しました。また、自分が介護を受ける側になった時、良い介護とは何か、心地良い介助とはどういうものかを深く理解することができました。

終わりなき学びの旅

この2日間のスクーリングで、腕の使い方、体位の変更、移乗技術など、多くの実技を体験しました。介護職に就かないとしても、これらの知識と技術は人として大切なものだと感じました。次回も、この学びの旅は続きます。

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